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RAD Japan

ETX-102、ETX-201、ETX-202

キャリア・イーサネット分界装置


エンド・ツーエンド・サービスおよび伝送分界

ETX-102、ETX-201およびETX-202キャリア・イーサネッ ト分界装置は、最大 1ギガビットのユーザ・スループッ トをネイティブ・イーサネット・アクセス経由で配信しま す。

これらはIP VPN、VoIPおよび専用のインターネット・ア クセス(ユニファイド・イーサネット経由の音声および データ・サービスをカバーします)、IPまたはMPLSネッ トワークなど、SLAベースのレイヤ3ビジネス・サービス 用の伝送分界を提供します。一方、ETX装置はLANツー LANサービスなどのレイヤ2の各アプリケーション用 に、エンド・ツー・エンドのサービス・コントロール品質 で、サービス分界を行います。

ETX-102仕様書(英語)ETX-201仕様書(英語)ETX-202仕様書(英語)



短い仕様書
詳細
関連製品
アプリケーション例
  • L2/L3トランスポートおよびSLAベースのビジネス サービス用のユーザ/ネットワーク分界点
  • 最大2つのファスト・イーサネットまたはGbEネッ トワーク・ポート、最大4つのユーザ・ポート
  • EPLサービス用にMEF-9およびMEF-14の認証を 取得
  • VLAN-awareおよびVLAN-unawareのブリッジン グ
  • ユーザ・ポート毎のレート制限付きQoS
  • イーサネットOAM、パフォーマンス監視およびイ ンサービス/アウトサービスのループバック・テス ト
  • アップリンク冗長
  • フォルト・プロパゲーション(障害伝搬)
  • RADview-EMSマネジメント

SLAの保証、イーサネットOAMおよびパフォーマン ス・モニタリング

ETX-102、ETX-201およびETX-202は、サービスの中断 や費用がかかるオンサイトの点検を行わずに、リモ ートおよび自動で不良箇所を特定できるイーサネッ ト拡張OAM機能が搭載されています。これらの装置 の包括的なイーサネットOAMスイートには、イーサ ネット・リンクOAM(IEEE規格802.3-2005、旧802.3ah) 、イーサネット・サービスOAM(IEEE 802.1ag)および パフォーマンス測定(ITU-T Y.1731)が含まれます。

Non-intrusive OAMベースのループバック・テストに 加えて、ETX分界装置は、ポート毎に行われるレイヤ1 およびレイヤ2のループバックをサポートします。そ れによって送信元と送信先MACアドレスは、テスト中 でないトラフィック・フローを中断することなく、スワ ップできます。

リモート・プロビジョニングおよびトラフィック管理

ETX装置にはフロー毎に遅延、ジッターおよびパケッ ト配信のパフォーマンスを保証しながら複数の優先 順位を持つトラフィックを扱う高度なソフトウェア・ベ ースの機能が搭載されています。当装置は、VLAN優 先順位(Pビット)、DSCP/ToSおよび加入者ポートを含 むユーザ定義の基準に応じたトラフィック分類をサ ポートします。また各キャリアはメータリングおよび ポリシー設定機能を使って、あらかじめ定義された CIR(認定情報レート)プロファイルに応じてユーザ・ト ラフィックのレートを制限でき、サービス・クラス毎の トラフィック優先順位で輻輳時のサービス・レベルも 保証されます。

ETX装置は、VLANスタッキング(QインQ)をサポート するため、各サービス・プロバイダはネットワーク内 で必要なVLAN IDの数を最小限にしながら、ユーザ・ トラフィックの透過転送が可能です。

アップリンク冗長

高いレベルの信頼性を求める顧客もいます。そのよ うな場合、分界装置はアップリンクを冗長化してアク セス・リンクを保護し、99.999%の信頼性を確保でき ます。

ETX-102、ETX-201およびETX-202は、デュアル・ホー ミングおよびシングル・ホーミング冗長を提供しま す。

マネジメントおよびセキュリティ

ETX-102、ETX-201およびETX-202はASCIIターミナル (RS-232)を介したローカル・マネジメントを含む柔軟 なマネジメント機能を搭載しています。さらに、リモ ート・マネジメントは、ネットワークまたはユーザ・ポ ートを使用して、インバンドまたはアウトオブバンド で実行できます。マネジメント・トラフィックとユー ザ・トラフィックの分離は、VLANを使用して維持され ます。アドバンストFCAPS(フォルト、設定、管理、パフ ォーマンス、セキュリティ)および診断ツール は、SNMPをベースとしたGUIを介して、RADのキャリ ア・クラスのエレメント・マネジメント・システムであ るRADview-EMSにより提供されます。

ETX-102、ETX-201およびETX-202 は、Telnet、SNMP、WebサーバおよびTFTPをはじめ としたさまざまなアクセス・プロトコルもサポートし ます。搭載されたセキュリティ機能には、SSH(Secure Shell)、WebベースのSSL(Secure Socket Layer) 、SNMPv3、RADIUSが含まれます。

利用可能なETX設定

すべてのETX装置にはリンク冗長を持たせるために2 つのネットワーク・ポートが搭載され、SFPまたはUTP のポート設定で利用できます。ETX-102はファスト・イ ーサネットNTUで、2つのネットワーク・ポートおよび 最大4つの加入者用ポートを搭載しています。ETX- 201はギガビット・イーサネットNTUで、2個のGbEネ ットワーク・ポート(SFPのみ)および最大4個のファス ト・イーサネット加入者用ポートを搭載していま す。ETX-202は完全ギガビット・イーサネットNTUで、2 個のGbEネットワーク・ポートおよび最大4個のGbE 加入者用ポートを搭載しています。

Gigabit Ethernet over TDM Aggregation Gateway
Egate-100
ギガビット・イーサネット・オーバーTDMアグリゲーション・ゲートウェイ

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ローカルオフィス japan@rad.com にコンタクトして下さい。
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