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プレスリリース
1月 31, 2013

RADのService Assured Access Solution(サービス保証型アクセス・ソリューション)がCE 2.0認定を取得


RADデータ・コミュニケーションズ(RAD Data Communications)は、CE 2.0認定を取得したキャリア・イーサネット装置メーカーの第1グループに含まれた。これはMetro Ethernet Forum が米カリフォルニア州サンディゴで開催したAmericas Carrier Ethernet Summitにて発表された。

CE 2.0認定を受けるためインディペンデント・ラボでテストを受けたRAD製品は、ETX-5300A Ethernet Service Aggregation PlatformETX-205A Advanced Carrier Ethernet/Mobile Demarcation DeviceETX-203AX Carrier Ethernet Demarcation Deviceである。これらの製品はRADのService Assured Access Solutionのコンポネントを構成し、同製品を使用すればサービス・プロバイダおよびサービス・オペレータは性能の劣化を伴わずにエンド・ツー・エンド・サービスを安全かつ正確性をもって提供でき、総所有コスト(TCO)の軽減および競争力の向上を実現することができる。この3製品はこれまでにCarrier Ethernet World Congressイベントでさまざまなキャリア・イーサネット・アワードを受賞し、業界に表彰されてきた。

RADのAmir Karo事業開発&マーケティング副社長は「CE 2.0認定を受けたことで、RADはリテール、ホールセール及びモバイル・サービス・プロバイダに対してのService Assured Access Solutionベンダーとして業界をリードしていることがあらためて証明された。RADは標準化されたキャリア・イーサネット技術の進展で中心的な役割を担っていることを誇りに思う。この標準化技術はより良いSLAツールと向上したQoEを提供し、その結果TCOが軽減されオペレータの売上と収益性が増すことによって、エンドユーザーに恩恵をもたらす」と語った。

▽キャリア・イーサネットの当初目的を拡大

次世代CE 2.0は、Multi-CoS、より大きなマネジャビリティー、より容易な8つの標準サービス・タイプの相互接続を含む極めて重要な機能を追加することによって当初の目的を拡大、これによって新水準の効率性を達成するとともに、多数のアクセス・プロバイダがキャリア・イーサネットのコミュニティーに加わることが容易になった。

MEFのテスト・プロセスを担当しているテストラボのIometrix社長で創設者であるBob Mandeville氏は「CE 2.0は取得が難しい認定である。CE 2.0認定を受けるためには、各企業総計634の厳格なテストから成るテスト一式を通過しなければならない。認定製品、サービスへの需要は一つの推進力であり、われわれは2013年には先進市場だけでなく新興経済国のサービス・プロバイダの認定が大幅に増えると期待している」と語った。

RAD社について

RADデータ・コミュニケーションズ社は、リテール、ホールセールおよびモバイル・サービス・プロバイダに対し、運用上の複雑さを軽減し、サービスの収益性を向上させるソリューションを提供し、サービス・プロバイダや電力会社、運輸会社に対し移行ソリュ-ションを提供し、パケットベースのネットワークへのスムーズで、安全な、コスト効率の良い移行を促進します。RADの多面的な技術は、
OAM(運用・管理・保守)やパフォーマンス・マネジメント、サービス保証、トラフィック・マネジメント、フォルト・マネジメント、同期およびTimning over Packet、TDMスードワイヤ、ASICおよびFPGA開発、ハードウェア小型化、SFPフォームファクターソリューションに及んでいます。当社の設置実績は1,200万台を超え、Bharti Airtel、ブリティッシュ・テレコム、CenturyLink、China Mobile、China Telecom、ドイツ・テレコム、Embratel、フランス・テレコム/Orange、KDDI、KPN、ソフトバンク、Sprint、Telefónica、A1テレコム・オーストリア、TeliaSonera、Telstra,、Telus、T-Mobile、Verizon International、Vodafoneなど、世界各国の150社以上のサービス・プロバイダが含まれます。RAD社はIETF、ブロードバンド・フォーラム、ITU、MEFなどの産業標準化機関に積極的にかかわっています。

RAD社は売上高が12億ドルのRADグループの傘下企業であり、ネットワーキング製品やインターネットワーキング製品ソリューションの分野で世界的なリーダー企業です。

   
 

Bob Eliaz,
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