In order to bring you the best possible user experience, this site uses Javascript. If you are seeing this message, it is likely that the Javascript option in your browser is disabled. For optimal viewing of this site, please ensure that Javascript is enabled for your browser.
RAD Japan
ホーム RADについて プレスリリース
プレスリリース
5月 15, 2013

RADからのサービス・プロバイダ向けソリューション Service Assured Accessでネットワークを標準化

新しいService Assured Accessソリューションは、サービス・プロバイダの総所有コストを下げ、収入の機会を増やす等、包括的なソリューションをお届けします


2012年4月15日 - ドイツのフランクフルトで開催されるLight Reading Ethernet Europe 2013で、RADは、新しいService Assured Access (SAA:サービス保証型アクセス)ソリューションを発表します。これは、これまで複数の大陸で、選定されたサービス・プロバイダで実施されたロールアウトの成功に続くものです。

この総合的な提供は、MEF CE 2.0要件を超える、膨大な機能を利用してアクセス・ネットワークを標準化するよう設計された堅固なサービスのライフサイクル・ツールキットを特徴とし、ファイバー、DSL、PDHなど、さまざまなベアラ回路上で多くの配備モード・シナリオをサポートします。RADのSAAソリューションを導入するサービス・プロバイダは、サービス収益を増益させると同時に、アクセス・ネットワークのあらゆる面の運用コストを削減できます。

サービス・ライフサイクルを通したコスト削減と付加価値

「RADの新しいService Assured Access ソリューションは、サービス・プロバイダに対し、サービス改善、トラフィック管理、タイミング同期、TDMスードワイヤ、継続的なパフォーマンス・モニタリング、障害管理、さまざまなリカバリー機能を含む多面的なライフサイクル・ツールキットを提供します」とRADのIlan Tevetサービス・プロバイダ事業部門長は述べています。「MEFの認証を取得したSAAソリューションの各コンポーネントは、イーサネット・ビジネスサービスのリテール・プロバイダ、国際サービス・プロバイダ、ホールセール・プロバイダ、バックホール・ネットワークをリースするモバイル・オペレータ、クラウド・プロバイダに向けて、サービス・ライフサイクルを通してコストを削減し、付加価値を加えるよう設計されています。」

柔軟性を最大限にする多数の配備シナリオ

豊富なサービス・ライフサイクル・ツールキットを使用し、RADのSAAは、様々な配備シナリオに合わせることができます。「ネットワーク構築は、通常、さまざまなペースで発生します」とTevetは説明しています。「サービス・プロバイダは、展開計画、既存インフラ、移行計画、運用コスト/設備投資費の目標に合わせてRADのSAAを導入できます。」

「RADのSAAにより、サービス・プロバイダは、スマート・デマケーションやイーサネット・サービス・プレアグリゲーションを含むキャリア・イーサネット・アクセス・ネットワークを構築できます」とTevetは続けています。「サービス・プロバイダは、キャリア間ENNIハンドオフを容易にし、あるいはスマート・デマケーションを提供するなど、ネットワークの一部のみを構築することもできます。その場合、エッジまたはアグリゲーション・レイヤは別のベンダーから提供されます」と同氏は述べています。「RAD社には、相互運用性とシームレスな統合を確保するために、メトロ/コアスイッチやMSANのすべての主要なベンダーと共同で取り組んだ豊富な経験があります。」

また、RADのService Assured Access ソリューションは、SFPスリーブ・フォーム・ファクタのRADの小型NIDであるユニークなMiNID®を使用して、他社製のスイッチ、ルータ、イーサネット・コンバータに対し、即時にキャリア・イーサネット機能を提供します。「キャリア・イーサネット未対応の装置にMiNIDを接続することは、既存ネットワークを短時間で簡単に標準化し、既存SFP光ファイバーを再使用し、不要なネットワーク・フォークリフトを回避しながらイーサネットOAM機能やサービス・デマケーションを利用して標準化を可能にする方法です」とTevetは述べています。

「当社の調査によると、ビジネス・イーサネット・サービスの全世界の収益は、2016年までに450億ドルを超えると予想されます」とVertical Systems Group社のErin Dunne調査サービス部長はつけ加えています。「この要求を満たし、拡張性のあるサービスを効率的に提供するために、管理ツールはサービス・プロバイダにとってますます重要な要素になってくるでしょう。」

「私たちがこれまで話したすべての顧客や見込み顧客は、『コストを削減し、収益を増やすソリューションが欲しい』と、基本的なモットーを繰り返しリクエストされていました。」とRADのTevetは締めくくっています。「RADのSAAはまさにそのものです。」

Light Reading’s Ethernet Europe は4月16日に開会されます。

RAD社について

RADデータ・コミュニケーションズ社は、リテール、ホールセールおよびモバイル・サービス・プロバイダに対し、運用上の複雑さを軽減し、サービスの収益性を向上させるソリューションを提供し、サービス・プロバイダや電力会社、運輸会社に対し移行ソリュ-ションを提供し、パケットベースのネットワークへのスムーズで、安全な、コスト効率の良い移行を促進します。RADの多面的な技術は、
OAM(運用・管理・保守)やパフォーマンス・マネジメント、サービス保証、トラフィック・マネジメント、フォルト・マネジメント、同期およびTimning over Packet、TDMスードワイヤ、ASICおよびFPGA開発、ハードウェア小型化、SFPフォームファクターソリューションに及んでいます。当社の設置実績は1,200万台を超え、Bharti Airtel、ブリティッシュ・テレコム、CenturyLink、China Mobile、China Telecom、ドイツ・テレコム、Embratel、フランス・テレコム/Orange、KDDI、KPN、ソフトバンク、Sprint、Telefónica、A1テレコム・オーストリア、TeliaSonera、Telstra,、Telus、T-Mobile、Verizon International、Vodafoneなど、世界各国の150社以上のサービス・プロバイダが含まれます。RAD社はIETF、ブロードバンド・フォーラム、ITU、MEFなどの産業標準化機関に積極的にかかわっています。

RAD社は売上高が12億ドルのRADグループの傘下企業であり、ネットワーキング製品やインターネットワーキング製品ソリューションの分野で世界的なリーダー企業です。

   
 

Bob Eliaz,
Media Relations Manager
(メディア広報窓口担当マネージャー)
24 Raoul Wallenberg Street
Tel Aviv 69719, Israel
Tel: +972-3-6458134
Fax: +972-3-6498250
e-mail: bob@rad.com