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RAD Japan
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プレスリリース
10月 08, 2013

トラフィック・デュプリケーション機能採用のRAD社のService Assured Networkingソリューションは、電力系ネットワークにおける高復元性および低遅延を実現 新しいパケットベースのインフラに移行するT&Dコミュニケーションに最適のソリューション

新しいパケットベースのインフラに移行するT&Dコミュニケーションに最適のソリューション


電力会社向けのコミュニケーション・ソリューションのグローバルベンダーであるRAD社は、アムステルダムで開催されるヨーロピアン・ユーティリティ・ウィーク(European Utility Week)で2つのネットワーク(SDH/SONETとキャリアクラス・イーサネット)上でミッションクリティカルなトラフィックやその他のトラフィックを同時に伝送する新開発のテクノロジーであるトラフィック・デュプリケーション(Traffic Duplication)を採用したService Assured Networkingソリューションを紹介します。

「最新トラフィック・デュプリケーション・テクノロジーを採用したRADのService Assured Networkingソリューションの大きな利点の1つは、既存ネットワークに追加して、さらなる復元性を実現するテクノロジーである点です」とRAD社のマティ・エプスタイン(Mati Epstein)電力系ネットワーク事業部長は述べています。「トラフィック・デュプリケーションは特別なオーバーレイを必要としません、既存のインフラを活用することができます」と同氏は説明しています。「要するに、これは、少ない設備投資費(CapEx investment)でさらなる信頼性が提供されるということを意味しています。このソリューションは利用可能な運用ネットワークと施設を利用するため、ほとんどコストをかけずに実現できます。」

「電力会社は、各社のネットワークのIPやイーサネットへの移行を継続しているため、信頼性が高く、セキュアなトラフィックを維持することを最優先します」とOvumのジュリー・クンストラー(Julie Kunstler)首席アナリストはコメントしています。「RADのトラフィック・デュプリケーション・アプローチは、電力会社のコスト要因を理解すると同時に、データトラフィックを保護する必要性を理解している優れた例です。

Service Assured Networking

トラフィック・デュプリケーションは、RADのService Assured Networkingソリューションに組み込まれている多くの高度な機能の1つであり、コアネットワーク運用に対する信頼性の高い、セキュアで、スケーラブルな、パフォーマンスを保証する運用、セキュアなマルチサービス・サブステーション通信、テレプロテクション通信、配電自動化、スマートメータリング・バックホールを提供します。このような機能には、サービス・プロビジョニング、トラフィック管理、タイミング同期、TDM、継続的なパフォーマンス・モニタリング、障害管理、さまざまな復元力機構も含まれます。

トラフィック・デュプリケーションの採用に付随する利点として、パケットベースの運用コアへの管理された移行を可能にします。「これは、現在パケット交換網への完全サービス移行を準備中の電力会社にとってとりわけうれしいニュースです。SDH/SONETおよびPSN上で比類のない柔軟性を持って、自動化やテレプロテクション信号および音声とデータを含むすべてのサブステーション通信サービスの伝送に同じRADの装置を利用できるからです」とエプスタインは加えています。このアプローチを使って、パケット網は、初めは冗長伝送方式としてのみ利用でき、自信を高めるとともに徐々に主要な運用ネットワークになることができます。

「トラフィック・デュプリケーションは、遅延を著しく減らします」とエプスタインは結んでいます。「パケット網テクノロジーは、実際にSDH/SONETよりもネットワーク遅延を著しく短くし、テレプロテクションなどのミッションクリティカルなアプリケーションのパフォーマンスを向上させます。」

RAD社について

RADデータ・コミュニケーションズ社は、リテール、ホールセールおよびモバイル・サービス・プロバイダに対し、運用上の複雑さを軽減し、サービスの収益性を向上させるソリューションを提供し、サービス・プロバイダや電力会社、運輸会社に対し移行ソリュ-ションを提供し、パケットベースのネットワークへのスムーズで、安全な、コスト効率の良い移行を促進します。RADの多面的な技術は、
OAM(運用・管理・保守)やパフォーマンス・マネジメント、サービス保証、トラフィック・マネジメント、フォルト・マネジメント、同期およびTimning over Packet、TDMスードワイヤ、ASICおよびFPGA開発、ハードウェア小型化、SFPフォームファクターソリューションに及んでいます。当社の設置実績は1,200万台を超え、Bharti Airtel、ブリティッシュ・テレコム、CenturyLink、China Mobile、China Telecom、ドイツ・テレコム、Embratel、フランス・テレコム/Orange、KDDI、KPN、ソフトバンク、Sprint、Telefónica、A1テレコム・オーストリア、TeliaSonera、Telstra,、Telus、T-Mobile、Verizon International、Vodafoneなど、世界各国の150社以上のサービス・プロバイダが含まれます。RAD社はIETF、ブロードバンド・フォーラム、ITU、MEFなどの産業標準化機関に積極的にかかわっています。

RAD社は売上高が12億ドルのRADグループの傘下企業であり、ネットワーキング製品やインターネットワーキング製品ソリューションの分野で世界的なリーダー企業です。

   
 

Bob Eliaz,
Media Relations Manager
(メディア広報窓口担当マネージャー)
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