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ホワイト・ペーパー

モバイル・バックホールのマルチベンダー間相互運用性 - 2008年


パリ市で開催された2008年MPLSおよびEthernet World Congressでの「EANTCの第6回マルチベンダー間相互運用性テスト」では、モバイル・バックホールに焦点が当てられた。パケット交換網は、モバイル用の広帯域サービスから生じるデータトラヒックの増加予想に対して十分な帯域を提供可能であり、また現行のTDMネットワークに比べてより高いコスト効果があるため、電気通信業界の最新の話題となっている。しかしパケット伝送は、高品質のモバイル・バックホール・トラヒックをサポートする統合型のマルチサービスの次世代コア、集合体、およびアクセス網を実現するには大きな挑戦を伴うとも言われている。

15のベンダーからの85台以上のデバイスで構成されたショーケースの実験用の設定では、キャリア・イーサネットおよびMPLSネットワーク経由で音声およびデータサ―ビスの統合をシミュレーションしている。ベンダーの相互運用性について、以下のそれぞれを含むさまざまな側面がテストされた:

  • 移行パス:アクセス、メトロおよびドメイン間サーキット・エミュレーション・サ―ビス
  • クロック同期
  • PBB-TEメトロ・ネットワークを介したWCDMAおよびGSMモバイル・アプリケーション
  • MPLS、PBB-TEおよびT-MPLS経由のメトロ伝送
  • イーサネットOAM
  • 弾力性
  • サービス品質のサポート、および
  • エンドツーエンドのEVPLおよびE-LANサ―ビス

これらのテストでは、相互運用性における確実な進歩が示された。3つの集合した主要な技術(MPLS、PBB-TEおよびT-MPLS)の実現がそれぞれの分野で相互にうまく作用しているだけでなく、MPLSコアとのインタフェースが正しく取られている。このテストの細目や主な結果を、当白書で詳述する。

当文書はEANTCが発行した白書の紹介である。白書の全文(英語版)は、そのPDFファイルをダウンロードしてください。