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RAD Japan
会社概要









会社概要


RADについて

過去30年間、RAD Data Communications社は、移動体および固定回線キャリア、サービス・プロバイダ、および世界の企業に対して革新的な音声およびデータ・アクセス・ソリューションを提供してきました。技術革新を行い、ベテランの経営陣が運営し、また顧客およびパートナー企業との長期にわたる協力関係を保つための企業理念を維持することにより、RAD社は各ユーザが将来の電気通信とデータ配信に挑戦し、即時アクセスの要件をすばやく、そして効果的に満たすことができるように準備しています。

主要な顧客

RADは、Tier 1のモバイル・オペレータや固定回線のインキュベータから、都市キャリア、ISP、地域サービスのTELCOSまでの顧客にサービスしている全世界で100以上のオペレータ企業に対して、選択されたソリューションを提供するプロバイダーです。これには業界の世界的なリーダー企業のAT&TからBTまで、ドイツ・テレコム、フランス・テレコム、ソフトバンク、Orange France、Telefonica、Telus、T-Mobile International、およびVerizon社が含まれます。それぞれのテレコム・プロバイダとの強力な結びつき以外に、RAD社は銀行、貿易、教育、金融、政府、産業界、軍事、輸送、および公益事業の各企業ユーザとの広範な関係を維持しています。

各種ソリューション

レガシーおよび次世代のネットワーク(NGN)はしばらくの間は共存していきますが、パケット・ベースの広帯域サービスに向かう流れは明らかです。RAD Data Communications社は、次世代ネットワークへの移行を通じて、サービス・プロバイダやその顧客と共に進む会社として強く認められています。その設立時から、RAD社は広範なプロトコル、テクノロジ、および伝送メディアを社内で習得し、研究開発に対して各種の専門的なアプローチを取ってきました。当社の研究開発室では、世代間のアクセスを可能にする業界の努力目標と整合性を取りながら、音声およびデータ・プロセッサおよび高度なASICのホストマシンを開発しました。

当社の各種の専門的な活動の結果、各ユーザが既存のアクセス・インフラや装置に行った投資を守る製品ポートフォリオとなり、一方では今日のパケット・ベースのアプリケーションに不可欠なエンドツーエンドのサービス品質(QoS)を持つ新しいサービス用に、ビット当りのコストが低い次世代ネットワークを推進しています。

セルラーバックホール

イーサネット経由のモバイル・バックホールに関するマーケット・ドライバーとして業界アナリストによって引用されたRAD Data Communications社は、Opex低減のセルサイト・ゲートウェイ、および世界中のTier 1モバイル業者への集合サイト・ゲートウェイの主要サプライヤーです。当社が受賞した「最適化モバイル伝送プラットフォーム(Optimized Mobile Transport Platform)」は、2Gの音声とリアルタイム・ビデオ・トラフィック、および3Gの広帯域モバイルHSPAデータ・サービスを、TDM、SDH/SONET、ATM、DSL、IP、イーサネット、またはMPLSの最良コストのインフラストラクチャまたはネットワーク経由で提供するために、T-Mobile International、KPN、Orange、およびEMOBILEによって導入されています。標準化された疑似ワイヤー可能化技術および高度同期分散およびクロック・リカバリ機構を使用して、RADの「最適化モバイル伝送プラットフォーム」はすべてのIPモバイル伝送網と、固定・モバイルの利点の集合に向けた道を進んでいます。

キャリアのイーサネット・アクセス

RAD社のEtherAccess®キャリア・イーサネット・ポートフォリオは、プロバイダがPDH、SDH/SONET、DSL、光ファイバー、および無線リンクを経由して、SLA(サービス・レベル合意)のQoSを確保しながら、エンドツーエンドのOAMでイーサネット・サービスを提供可能にします。これらの製品は、MEF、ITU-T、IEEE、およびIETF規格に完全に適合しています。このEtherAccessポートフォリオには、カスタマーサイトのインテリジェント・デマケーション(境界)デバイス、チャネライズド・イーサネット・ゲートウェイ、統合アクセス装置、マルチサービス・コンセントレータ、ワイヤレス・マルチプレクサ、およびメディア・コンバータが含まれています。

ビデオの最適化

音声ベースのアプリケーション、たとえば衛星経由のセルラーバックホール、広帯域衛星サービス、インターMSCトランキング、コールセンター接続、国際長距離接続などの場合、帯域のコストがオペレーション費用の大きな部分を占めます。音声トラフィックの圧縮により伝送コストが低減され、さらに多くの帯域をデータおよび映像伝送に利用できます。RADの音声圧縮技術は、TDMおよびIPリンク経由で音声を16:1に圧縮して、通信コストをカットし、非常に高速のROIを実現します。RADの音声最適化製品は、非常に高度な音声プロセッサとKODECを用いて、圧縮時に高い音声品質を維持します。RADは「広帯域グローバル・エリア・ネットワークBroadband Global Area Network (BGAN)」サービスの一部として音声とランキング・ゲートウェイを提供するために、Inmarsat社によってソリューション・パートナー企業に選ばれました。

マルチサービス・アクセスとラスト・マイル

RAD社のマルチサービス・アクセスとラスト・マイル・ソリューションは、PDH、SDH/SONET、DSL、およびイーサネット・アクセス・インフラを経由して、狭帯域および高速データ、LAN、デジタルおよびアナログ音声、およびビデオ・サービスを効率的に行います。これらの製品は、既存のオペレータ、代替キャリア、ISP、および地域オペレータに対するラスト・マイルおよびリモートPoPアプリケーションをサポートします。またこれらの製品は、自己管理ユーティリィティ、輸送、および企業ネットワーク向けのビルディング・ブロックとして使うことができます。TDMの疑似ワイヤー機能の技術を持つRAD社のマルチサービス・ソリューションは、従来のデータおよび音声要件と、低コストの次世代ネットワーク間のギャップを埋める橋渡しをします。

顧客のケア

RADのパートナー企業は、RADcareカスタマーサポート・プログラムの最上階層に属します。164カ国の300のディストリビュータおよびVAR企業と共に、各地域のパートナー企業が、RAD製品の据付け、構成、および運転に関するすべての問合せにすぐに対応します。RADの顧客はRADcareプログラムに加入することにより、高度なサポート・サービスを受けることができます。RADcareサービスのオプションには、RADデータベースからのダウンロードが含まれており、またRADパートナー企業が複数レベルの電話対応のサポート・パッケージを提供しており、更には当社の世界本社の技術支援スタッフがバックに控えています。自信に満ち、十分に訓練を受けた技術者は、貴重な資産です。RADはエンド・ユーザ、パートナー企業、およびディストリビュータに向けて、世界中でオンザジョブ・トレーニング方式で包括的なトレーニング・プログラムを実施し、最新のRAD製品や技術だけでなく、それらの構成や管理の経験を積むことができるようにしています。

明日に向けて

ネットワーキングは現在、その分岐点にきています。各ユーザは、広帯域の対話型アプリケーション、ユビキタスなサービス、移動性などに慣れ親しんでいます。従来は適正なコストで実現できなかった事が、技術の進歩によって顧客の宅内で可能になっています。しかしこの能力の向上は混乱を起こしています。将来のネットワークは、バックホール容量の指数関数的な増大を求めるだけではありません。デジタル回線の高いトラヒックを基本にして、自身とその要素を管理するために十分な知性を持つ必要があります。コストと性能の各レベルでこれを達成し、また同時に収益性と顧客の満足度を満たすことができるソリューションは、将来のネットワークがサポートする技術の全体の展望を持ち、それを十分に理解しているベンダーのみが提供可能です。これが、RADの利点です。

社史

  • 1981年設立。売上高は1987年に1000万ドルに拡大し、2007年には1億7000万ドルを達成
  • RAD Data Communications社は、6つの大陸に32の事務所を設け、165カ国で 300の販売経路のネットワークをサポートしています。
  • 13カ国のRAD社の1,150名の従業員の30%以上が、研究開発部門に所属しています。
  • RAD社の研究開発および製造部門は、いずれもISO 9001の認証を受けており、またその環境管理システムはISO 14001の認証を受けています。
  • RAD社はITU、Metro Ethernet Forum、IP/MPLS Forum、Internet Engineering Task Force、およびCELTICなどの業界団体 ― エンドツーエンドの電気通信ソリューション専用のヨーロッパで唯一の研究開発プログラムであるEUREKAクラスタ ― の指導で抜群の記録を誇っています。
  • 2008年Mobile World Congressの席で、RAD社はGSM AssociationのBest Network Quality Initiative (LA-130 DSLセル・サイト・ゲートウェイ)のGlobal Mobile Award(グローバル・モバイル賞)を受賞しました。

経営陣

  • 会長, Zohar Zisapel
  • 社長兼CEO, Efraim Wachtel
  • マーケティング担当部長, Amir Karo
  • 販売担当部長, Dario Zipris
  • 研究開発担当部長, Hugo Silberman

RADグループについてRADグループを特徴付けている企業理念はユニークなものであり、持ち株会社ありませんが、経営戦略はその創始者達によって方向性が決められています。RADグループ内の各企業は、共通の経営方針の下で自立的に運営されています。このような「非」中央集権的な経営により、柔軟性、起業家精神、および経営の焦点などの点で、小規模ビジネスに特有の利点が最大限に生かされています。他のどの企業にも存在しない技術、マーケティング方法または企業文化が求められるマーケットの好機が生まれた時点で、新しい会社が設立されます。

RADグループの6つの会社は、アメリカのナスダック株式市場で取引されており、その他の会社はグループの創始者やベンチャー資本企業が株式を保有しています。















   
 

ラド・ジャパン株式会社
〒105-0001
東京都港区虎ノ門2-7-16
ビュロー虎ノ門
Tel. 03-5251-3651 
Fax. 03-5251-3652
Email: japan-rad@raddata.co.jp

 









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